堀井美香 一人語り『母』
―小林多喜二と、母セキ—
日程
2027年1月30日(土) 14:00開演(13:15開場)
料金
5,500円(全席指定・税込)
※未就学児入場不可
会場
京都劇場
劇場先行販売(先着)
2026年10月26日(月)10:00~11月3日(火・祝)23:59
一般発売日
2026年11月11日(水)10:00
お問い合わせ
京都劇場
TEL:075-341-2360
※車いすでの観劇をご希望の方は下記までご連絡ください。
サンライズプロモーション
TEL:0570-00-3337(平日12:00~15:00)
スケジュール
2026年01月
| 1 | 30日 (土) |
|---|---|
| 14:00 | ● |
内容
人気ポッドキャスト「Over the Sun」で多くの中高年女性から支持を集めるフリーアナウンサー(元TBS)・堀井美香ががライフワークとして取り組む一人語り作品『母』。
三浦綾子の小説を原作に、小林多喜二の母・セキの人生を秋田弁で紡ぎます。息子への深い愛情と、激動の時代を懸命に生き抜いた一人の女性の姿を、一人語りと生演奏のピアノで情感豊かに描き出します。
朗読の枠を超えた圧倒的な表現力と臨場感で、観る人の心を深く揺さぶる感動作です。
あらすじ
物語は、90歳近くになった小林セキが、自らの人生を語る形で進んでいく。
秋田の貧しい農村に生まれた少女時代、結婚、子育て。そして息子である小林多喜二の成長。
多喜二は貧しい人々のために文学を書き続けるが、その思想ゆえに政府から危険視され、特高警察に追われる身となる。
やがて多喜二は逮捕され、拷問によって命を落とす。
突然息子を奪われた母セキは、深い悲しみと絶望の中でも生き続けなければならなかった。
そんな母の苦しみ、そして息子への変わらない愛が、秋田弁による一人称の語りによって静かに紡がれていく。
原作
三浦綾子『母』
出演
堀井美香(語り)、川田健太郎(ピアノ)
主催
京都劇場/サンライズプロモーション
