2020年1月28日(火)『よみがえる京都講談 玉田玉秀斎「京都がたり」』開催決定!


2020年1月28日(火)『よみがえる京都講談 玉田玉秀斎「京都がたり」』開催決定!

11.01

京都劇場2階エントランス横「そば酒房 徳兵衛」にて講談会が始まります。

京都劇場プロデュース新企画『よみがえる京都講談 玉田玉秀斎「京都がたり」』を開催することが決定いたしました。
チケットは、11/17(日)11:00より京都劇場オンラインチケット(インターネット)、京都駅ビルインフォメーション(直接販売)にて発売いたします。

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玉田玉秀斎(たまだぎょくしゅうさい)は京都を拠点に神道講釈で全国行脚した神職・玉田永教の流れをくむ名跡。
三代目・玉秀斎も京都で生まれ、後に猿飛佐助など真田十勇士を世に産み出した。
その後、途絶えていた京都発祥の玉田家が2016年、97年ぶりに復活。
現・玉秀斎が四代目を襲名した。
三代目没後100年を機に京都講談を復活させる。


「今、講談が熱い! 」

歴史上の人物や事件などを「まるで見てきたかのように」臨場感たっぷりに語る「講談」。
張り扇で釈台を叩きながらリズムをつけ、流れるように語る伝統話芸です。
四代目・玉田玉秀斎が京都の土地・人物・事件などをテーマに読む講談「京都がたり」シリーズが始まります!

第1回の演目は「光悦と宗達〜『風神雷神図屏風』落款の秘密」

日本美術史に燦然と輝く『風神雷神図屏風』。
この作品の作者は俵屋宗達だとされていて、それを疑う人はいませんが、この作品には作者の署名捺印にあたる「落款」がありません。
生没年も不明の謎多き絵師・俵屋宗達とその才能を発掘し世に出したマルチ・アーティスト、本阿弥光悦。

光悦と宗達。
この二人の天才にまつわる『風神雷神図屏風』に隠された秘密とは。

玉田玉秀斎が読み解く日本美術史の「ミステリー」。
どうぞご期待ください。

詳しくはこちらをご覧ください

「京都がたり」チラシ.pdf

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