公演情報

京都劇場プロデュース よみがえる京都講談
玉田玉秀斎の「京都がたり」
<第弐回>講談『真説・本能寺の変』 原案:木下昌輝(小説家)

京都劇場プロデュース よみがえる京都講談 玉田玉秀斎の「京都がたり」

  1. 日 程

    2020年3月16日(月)~17日(火)

    料 金

    前売:2,800円/当日:3,000円
    ※徳兵衛1,000円お食事券付き
    ※前売券が完売した場合は当日券の販売はございません。
    ※未就学児入場不可

    会 場

    そば酒房「徳兵衛」(JR京都駅ビル・和食小路2階)

    一般発売

    2020年1月28日(火) 11:00

    お問い合わせ

    京都劇場 TEL 075-341-2360

    備考

    ・上演時間は約1時間を予定しております。
    ・12:30より会場前にて受付いたします。
    ・お食事は12:30~開演まで、もしくは終演後にお楽しみください。(公演中はご飲食いただけません)

    <お食事券について>
    講談会のチケット代にはそば酒房「徳兵衛」の1,000円分お食事代が含まれております。
    当日、受付時にお食事券をお渡しいたします。
    ご精算の際にレジへお渡しください。
    お食事券は当日のみ有効。おつりは出ません。
    お会計が1,000円を超える場合は超過分のお支払いをお願いします。

  2. 京都劇場プロデュース よみがえる京都講談 玉田玉秀斎の「京都がたり」
  1. スケジュール

  1. 2020年3月
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  1. あらすじ

    京都源流の名跡・玉田玉秀斎(四代目)が京都を舞台に読む講談「京都がたり」シリーズ。
    第2回の演目は戦国最大のミステリー「本能寺の変」に挑む―

    織田信長から度重なる嫌がらせを受けた明智光秀が裏切りを決意し、
    京都の本能寺で信長を討った。これが昔からよく言われている『本能寺の変』。
    しかし、どうも辻褄が合わないことがある。
    それは本能寺の変が起こった頃、明智光秀のことを『明智』光秀とは呼んでいなかったということ。すでに冠位をもらい、名前が『惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)』となっていて、『惟任』『日向守』『光秀』とは呼んでも、『明智』とは誰も呼んでいなかった。
    にもかかわらず、本能寺の変が起こった時、森蘭丸は信長に「明智の手の者です」と答えたという。この「明智の手の者」とはいったい誰なのか。犯人は別にいるのか!?
    歴史小説家・木下昌輝の考えた説を元に玉秀斎が創作した「真説・本能寺の変」。
    ご期待ください!

    玉田玉秀斎
    プロフィール

    【四代目 玉田玉秀斎(たまだぎょくしゅうさい)】
    高校時代、スウェーデンに1年間留学。そこで日本文化に興味を持ち、帰国後、四代目・旭堂南陵に偶然出会い入門。講談の他言語に取り組み、ブラジルでのポルトガル語講談、ボストンやラスベガスでの英語講談など海外公演も。さらにジャズやアコーディオン等との音楽コラボ講談や銀河英雄伝説講談、ビッグイシュー講談など他ジャンルの講談化、またググる講談、カクカタルなど観客参加型の即興講談にも取り組む。
    2016年、「上方講談の一門を復活させたい」という師南陵の思いを受け、四代目・玉田玉秀斎を襲名。京都発祥の玉田家が97年ぶりに復活した。
    毎週土曜日、大阪日日新聞、日本海新聞にて「たまチャンの『ウソ&マコト境界線巡り旅』連載中。

    原案者
    プロフィール

    【木下昌輝(きのしたまさき)/歴史小説家】
    奈良県出身。近畿大学理工学部建築学科卒業。2012年『宇喜多の捨て嫁』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。同作は第152回直木賞候補の他、第4回歴史時代作家クラブ賞新人賞、第9回舟橋聖一文学賞、第2回高校生直木賞受賞など5冠。2018年『宇喜多の楽土』で第159回直木賞候補。2019年『天下一の軽口男』で第7回大阪ほんま本大賞、『絵金、闇を塗る』で第7回野村胡堂文学賞受賞。
    最新作「信長、天を堕とす」(幻冬舎)発売中。

    出 演

    玉田玉秀斎、玉田玉山

    主 催

    京都劇場

    協 力

    SUISHINグループ

チケット情報

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