京都劇場プロデュース よみがえる京都講談
玉田玉秀斎『京都がたり』第弐回 3/16-17上演決定!

2020.01.01

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玉田玉秀斎『京都がたり』第弐回 3/16-17上演決定!

  1. <第弐回> 講談『真説・本能寺の変』 原案:木下昌輝(小説家)

    京都源流の名跡・玉田玉秀斎(四代目)が京都を舞台に読む講談「京都がたり」シリーズ。
    第2回の演目は戦国最大のミステリー「本能寺の変」に挑む―――

    織田信長から度重なる嫌がらせを受けた明智光秀が裏切りを決意し、京都の本能寺で信長を討った。これが昔からよく言われている『本能寺の変』。
    しかし、どうも辻褄が合わないことがある。
    それは本能寺の変が起こった頃、明智光秀のことを『明智』光秀とは呼んでいなかったということ。すでに冠位をもらい、名前が『惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)』となっていて、『惟任』『日向守』『光秀』とは呼んでも、『明智』とは誰も呼んでいなかった。
    にもかかわらず、本能寺の変が起こった時、森蘭丸は信長に「明智の手の者です」と答えたという。この「明智の手の者」とはいったい誰なのか。犯人は別にいるのか!?
    歴史小説家・木下昌輝の考えた説を元に玉秀斎が創作した「真説・本能寺の変」。
    ご期待ください!
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